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映画「キック・アス ジャスティスフォーエバー」

2月22日に公開になった本作を見てきた。

前作から3年が経過してるからか、クロエ・モレッツの成長ぶりには時の流れに驚かされる。

Wikipedia には

「世界で最も美しい顔」では、2012年に4位、2013年3位に耀いた。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84

とあるが、そうは思わない。どこが崩れてる。でもそこが魅力的なのだ。

それはともかく、前作が楽しめたなら本作も楽しめるだろう。ただハチャメチャさが少し減り、少しシリアスになっている。シリアスというとちょっと語弊があるが「それは笑われへんわ」的なところもある。

ジム・キャリーが出演しているが、それを予備知識として知らなければ最後まで気づかないのではないだろうか。マスクをしているから気づきにくいというのもあるが、マスクを取った顔をみても特殊メイクがされておりほぼ気づかない。ジム・キャリーじゃなくちゃダメだったのか?と思うほどである。

そういえば、ミンディ(クロエ・モレッツ)が同じ高校の女子のリーダー格の子に誘われダンスをするシーンがある。そこではダンスの経験のないミンディは目を閉じ、敵と戦っているシーンを頭に描きながら動き、それが終わったらみんなから拍手喝采というシーンだ。これ「エンジェル・ウォーズ」そのままなのだ。オマージュかと思うんだがどうなんだろうか。

映画の最後、エンドロールが流れ、普通は客はどんどんと帰り始める。 しかしこの映画については待ってほしい。エンドロールの最後のほうでオマケシーンがある。 オマケだが大事なシーンなのだ。

ちなみにエンドロールの最後にオマケシーンがある映画に「コンスタンティン」がある。 DVDでもそうなっているのでお忘れなきよう。

エンジェル ウォーズ [DVD]

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コンスタンティン [DVD]

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