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本「もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl 」

Perl は長いこと使ってきたけど、使い捨てプログラムが多かったなぁと思う今日このごろ、ちゃんと勉強しないと、と思い読んでみた。

んー。やっぱり使用用途としては100行くらい1ファイルもののお便利プログラムを書くための本って感じだなぁ。2012年初版の本だけど、内容が若干古くなってしまってるのは仕方ないか。

「業務に」と銘打ってるので、中規模レベルのプログラム(10〜20ファイルから構成されるくらい)で、運用に必要なログ出力のパターンやベストプラクティス、バッチアプリケーション(CLI アプリというべきか)の構成管理(モジュールの構成管理はよくあるんだけど、バッチアプリのそれはあまりないと思う)について書いてあるとすごくうれしい。

Mojolicious などのWebフレームワークになると、フォルダ構成や設定ファイル、ログ出力のしくみなどしっかりしているので、あまり考えることはないのだが、中規模のバッチアプリを作ろうとするととたんに構成に頭を悩ますことになる。このあたりは、RubyJava でも同じだろう。

とは言え、Perl からずいぶんと離れていたので、色々勉強になりました。

もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)

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こっちも再読しないとなぁ。でも、Moose ってもう古いのか。

モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS)

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