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映画「トゥルー・ロマンス」

ダウンタウン松本人志が昔やっていたラジオ「松本人志の放送室」のオープニングテーマがこの「トゥルー・ロマンス」のテーマ曲だ。

なんとも映画のテーマ曲っぽくない曲。 映画のテイストにもあっていない。

クリスチャン・スレイター演じるクラレンスとパトリシア・アークエット演じるアラバマの逃亡劇だ。

見ていると「俺たちに明日はない」が思い浮かんだ。 どうもアメリカン・ニューシネマぽい。

これは救いがないパターンかなと思ったがそうではなかった。 Wikipedia を見ると、監督のトニー・スコットが脚本を書き換えたからだそうだ。

ま、こっちでよかったのではないかと思う。救いはあるほうがいい。 しかし、タランティーノ作品らしく、バイオレンス描写が多い。僕は苦手だ。

と、見るのが辛いシーンは多かったが、楽しめるところもある。 出演者がやたらと豪華なのだ。しかもみんなちょい役。

すごすぎる。ヴァル・キルマーに至っては気づかなかった。 なんせ23年前の映画だ。みんな若い。

そういう意味でも楽しめる映画。