自宅の無線LANルーターを買い替えた

今まで使っていたのは2013年の買った AtermPA-WR8175N-HP) 何の問題もなく使えていたが、ルーターを変えたら通信速度が速くなるんじゃないかと思い、そんなに高くないのを買うことにした。6000円弱。 よく考えると 11ac にも対応していなかった。

speedtestアプリで計測してみると、20 〜40 Mbps くらい。

100Mbps超えを期待していたが、調子のいいときでも90Mbpsくらい。 スマホでは体感はそこまでかわらず。

Fire TV Stick だと体感できるかと思ったけどそうでもない。

まあ、こんなもんか。

Soundcore の Liberty Air を買った

今までは、3000円弱のこれを使っていた。

bluetooth イヤホンは通勤でしか聞かないし、聞くのもほとんどがポッドキャストなのであまり音質も気にならないのでこれでも十分だった。 不満点はコネクティビティが良くないこと。イヤホン側をオンにしても、iPhoneiPhone SE)側がちゃんと認識してくれない。結局 iPhone 側で Bluetooth をオフにしてオンにするということをしょっちゅうやっていた。音楽を聞いているときのたまに途切れることもあった。

先月に iPhone SE から iPhone8 に変えたということもあり、Bluetooth も 5 に対応したし、イヤホンを変えてもいいかなあと思っていた。が、まだ QCYを使い続けていた。ちなみに SE から 8 に変えてもコネクティビティは良くならなかった。

先日、家族で北海道に旅行に行った。飛行機の中でこのQCYのイヤホンを使おうと思ったが、なぜか電源が入らない。飛行機の中だからか?とも思ったが家に帰ってからも電源が入らなくなっている。もうだめか?と思い、新しいイヤホンをちゃんと探すことにした。

どうせだったら完全ワイヤレスがいいかなと思って探すも、たくさんありすぎる。 レビューも怪しいのが多い。かといって、Air Pods は高い。

rebuild.fm

でも話していた Soundcore のイヤホンは気になった。Anker は中国製だけど電源系ではお世話になっているので安心できる。

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買ってしまった。

今のところ満足している。

なんせコネクティビティがいい。これがBluetooth5なのか。ケースから出すともう繋がるし、ケースに収めると自動的に切断される。 イヤーチップはQCYのものが再利用できるかと試してみたがダメだった。ケースにちゃんと入らない。

電話の通話はまだ試してないのでわからない。 デメリットとしてよく挙げられるボリュームの変更ができないというのは僕はそこまで気にならない。

しかし完全ワイヤレスなので片方をいつかなくすような気がしている。

本「星籠の海」(島田荘司)

「屋上の道化たち」を読んで、久しぶりに小説を読み続けてます。 御手洗シリーズで読み忘れないかなと思ったら、これを忘れてた。

いやぁ読み応えあったわー。 「屋上の道化たち」のような小ぢんまりしたタイプの小説ではなく、結構壮大な(といっても国内に留まるけど)話。

僕は歴史は弱いのでそこはすっとばしたけど、それでも楽しめました。

星籠の海(上) (講談社文庫)

星籠の海(上) (講談社文庫)

星籠の海(下) (講談社文庫)

星籠の海(下) (講談社文庫)

今は、「新世界より」(貴志祐介)を読んでます。

本「屋上の道化たち」(島田荘司)

御手洗シリーズということで読まないわけにはいかない。

ちょっと物足りないけど楽しめましたよ。

屋上の道化たち

屋上の道化たち

本「その可能性はすでに考えた」(井上真偽)

めちゃくちゃ久しぶりに小説を読んだ。 本格してて面白かった。ちょっと物足りなさはあるけれど。

その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)

その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)

映画「華麗なる晩餐」

11分の映画。

テーブルでサーブされる皿を貪り食う人たち。 突き抜ける床。食べてはまた床が突き抜ける。

落ちはない。

飽食の時代に警鐘を鳴らしていると捉えるか。 他人への無関心を表現していると捉えるか。

解釈は人それぞれ。

映画「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」

年末に観た映画。

原作はエドガー・アラン・ポー

おもしろかった。

いわゆるどんでん返しもあって、納得いくかどうかは人によると思うけど、展開が古典的で観てて心地よかった。

マイケル・ケインいる?